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募集要項

ASAHI文化学院は、年2回(4月・10月)に留学生を受け入れています。本ページに記載の内容は、出願にあたっての基本的な要項です。詳細は事務局までお問い合わせください。

1. 学院概要

項目内容
名称ASAHI文化学院(ASAHI Culture Academy)
設置者学校法人 ASAHI ACADEMY
設置者形態学校法人・専修学校
1号館所在地〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王三丁目10番9号
2号館所在地〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王三丁目2番18号
設置者代表者日比野 太郎
学院長坂本 正
教員・職員総数40名
教育課程進学2年コース、進学1年6か月コース
学生定員数360名
URLhttps://www.asahica.com
最寄り駅名古屋鉄道山王駅 徒歩4分(350m)/ JR尾頭橋駅 徒歩8分(650m)

2. 教育課程の目的・目標

ASAHI文化学院は、日本語教育を通じて日本の活力ある未来に貢献し、日本社会において活躍できる人材を育成することを基本理念としています。本学院では、以下の3つを教育の目的として掲げています。

  1. 高等教育機関への進学および日本社会での生活に必要な、確かな日本語運用力を身につけること。
  2. 学生が自律的に学び考え、行動する力を育て養うこと。
  3. 多様な文化的背景を尊重し、共生社会の一員として適応できる人材を育成すること。

進学2年コース

  • 到達レベル:日本語教育の参照枠 B2.2(B2後半レベル)相当
  • 到達目標:専門分野の技術的な議論を含む複雑な事象を理解し、母語話者と円滑かつ自然なコミュニケーションが可能な「高度な日本語運用能力」の習得を目指します。あわせて、多様な視点から論理的な文章を構成する表現力を養うとともに、進学後のキャリア形成を見据え、自らの学習課題を分析し、主体的に学習プロセスを管理・改善できる「自律的な学習者」を育成します。

進学1年6か月コース

  • 到達レベル:日本語教育の参照枠 B2.1(B2前半レベル)相当
  • 到達目標:進学を希望する専門学校や大学での専門分野の講義や複雑な議論を正確に聞き取り、社会問題等に対する多様な見解を関連付けて理解できる力を育成します。お互いに緊張しないで熟達した日本語話者と自然なやり取りができ、適切な論拠を示しながら自らの主張を論理的に発表できる能力を身につけます。また、自らの学習課題を分析し、主体的に学習計画を立て、管理・調整する力を養います。

3. コース案内

備考

定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。クラスは午前、または午後のみの半日制です。

午前クラス午後クラス
1限9:00〜9:451限13:30〜14:15
2限9:55〜10:402限14:25〜15:10
3限10:50〜11:353限15:20〜16:05
4限11:45〜12:304限16:15〜17:00

4. 応募資格

応募資格は下記の条件をいずれも満たしている者です。

  1. 原則として、学校教育における12年以上の課程を修了した者、または修了見込みの者。また、その他高等学校を修了した者と同等の学力を有すると本学院が認めた者、かつ心身ともに健康な者。
  2. 十分な経費支弁ができる経費支弁者を有する者。
  3. 正当な手続によって日本国への入国を許可された者、又は許可される見込みのある者。
  4. 「日本語教育の参照枠」のA1レベル相当以上の日本語能力を証明できる者。
  5. 学習意欲があり、本学院の教育課程を完遂する強い意志がある者。
  6. 本学院の諸規則を遵守できる者。

5. 選考方法

  1. 第一次審査:書類選考
  2. 第二次審査:筆記試験・聴解試験
  3. 第三次審査:本人・経費支弁者・当学院の三者面接(母語対応含む)
  4. 入学許可

6. 出願に必要な書類

申請者に関する書類

  1. 証明用写真4枚(縦4cm × 横3cm)※最近3か月以内に撮影し、無修正のもの
  2. 履歴書・誓約書(本学院所定書式)
  3. 最終学歴の卒業証書原本、または卒業見込証明書
  4. 最終学校の成績表(全学年)または証明書
  5. 「日本語教育の参照枠」のA1レベル相当以上の日本語能力を証明できる書類(例)
    • JLPT N5以上
    • BJTビジネス日本語能力 300点以上
    • J.TEST F級以上
    • NAT-TEST 5級以上
    • STBJ標準ビジネス日本語テスト 350点以上
    • TOPJ初級A以上
    • J-cert初級以上
    • JLCT外国人日本語能力検定 JCT5以上
    • PJC Bridge C以上
    • JPT日本語能力試験 JPT 315点以上
    • 日本語オンラインテスト(JOT)JT5以上
    • 駿台日本語能力試験(S-JEP)300点以上
  6. 在職証明書(申請時に職業に就いている方のみ)
  7. 出生証明書、戸籍謄本(申請人家族全員分の居民戸口簿の写し等)
  8. パスポートのコピー(所有の方のみ)
  9. 身分証のコピー
  10. その他、本学院が請求するもの

経費支弁に関する書類

  1. 経費支弁書(出入国在留管理庁所定書式)
  2. 支弁者と本人との関係を立証する書類(申請人家族全員分の居民戸口簿の写し等)
  3. 預金残高証明書(2年コース300万円以上 / 1年6か月コース225万円以上 相当)および預金通帳のコピー(1年分)
  4. 資金形成過程証明書(過去1年間の銀行取引明細1年分など)
  5. 在職証明書(個人経営の場合は営業許可書の写し、役員の場合は法人登記簿謄本等)および収入証明書
  6. 納税証明書(過去1年間)

経費支弁者(日本人または日本在住者の場合)に関する書類

  1. 経費支弁書(出入国在留管理庁所定書式)
  2. 預金残高証明書(2年コース300万円以上 / 1年6か月コース225万円以上 相当)および預金通帳のコピー(1年分)
  3. 資金形成過程証明書(過去1年間の銀行取引明細1年分など)
  4. 在職証明書(個人経営の場合は営業許可書の写し、役員の場合は法人登記簿謄本等)および収入証明書
  5. 総所得証明書(県、市町村で発行された総所得の記載された納税証明書)
  6. 住民票(家族全員分)

7. 納付金

入学検定料:30,000円

注意

入学検定料は、審査結果にかかわらず返還いたしません。

進学2年コース

項目初年度次年度
入学金50,000円
授業料672,000円672,000円
教材費33,000円33,000円
施設費12,000円12,000円
課外活動費24,000円24,000円
健康診断料8,800円8,800円
合計799,800円749,800円

進学1年6か月コース

項目初年度次年度
入学金50,000円
授業料672,000円336,000円
教材費33,000円28,000円
施設費12,000円6,000円
課外活動費24,000円18,000円
健康診断料8,800円8,800円
合計799,800円396,800円

8. 出願から入学までの流れ

  1. 出願資料請求
  2. 期限内までに所定資料提出
  3. 入学検定料30,000円を学院に納入
  4. 書類選考・筆記試験・聴解試験・三者面接(本人・経費支弁者・本学院)
  5. 入学許可
  6. 学院側が出入国在留管理庁に「在留資格認定申請許可」を代理申請
  7. 審査結果発表、「在留資格認定証明書」交付
  8. 本学院所定の学費納入。入金確認後、申請人に「在留資格認定証明書」および「入学許可書」を送付
  9. 申請人が現地日本領事館へ「留学」ビザの査証申請
  10. 日本の住居、学生寮の事前申し込み
  11. 日本へ入国、入国時在留カードを受け取る
  12. 入学式

9. 住居について

1)学生寮

学生寮は、学院から1km程度の徒歩圏に位置し、環境のよい住宅街にあり、駅にも近いです。すべての学生寮で空調システム、Wi-Fiが完備しており、浴室やトイレも自由に使え、快適で清潔な空間が用意されています。

学生寮によって室料が異なります。室料の目安は下記の通りです。

1人 約15,000円〜30,000円/月(一部屋4〜2人、水道光熱費別途)

:::note 入寮時のお支払い 入寮前に、1年分の学費、入寮保証金 50,000円、布団代 約6,000円、最初の2か月分の寮費(共益費含む)を一括払いしていただきます。

保証金は、室内・備品等に汚損・破損がなく、原状回復した場合、鍵交換料 5,000円を引いた残額を返却します。 :::

注意事項

  1. 入寮申込書提出後に申し込みを取り消す場合、保証金 50,000円は解約金となり、返金いたしません。
  2. 退寮時、保証金から清掃代や修理費、鍵交換料、未払いの電気・ガス・水道代等を差し引きます。
  3. ガス、電気料金は実費払いになります。

2)入寮者の出迎え

学院寮に入寮する学生は、中部国際空港まで出迎えを行い、寮までご案内します。

3)学生寮以外をご希望の場合

不動産会社の紹介、賃貸住宅の契約サポートをいたします。

10. 一般的な生活費用について

二人で寮の部屋をシェアする場合、月額 約80,000円 が目安です。

項目月額目安
家賃30,000円
食費30,000円
電気・ガス・水道料金10,000円
通信費5,000円
娯楽費5,000円

11. アルバイトについて

  1. 資格外活動許可が認められればアルバイトをすることが可能です。入国の際に、資格外活動許可申請書の提出をサポートします。
  2. 出入国管理及び難民認定法 第19条第2項の規定により、留学生のアルバイト時間は原則「1週間28時間以内」という労働時間の制限があります。
  3. また、上記の条項規定により、夏季休暇や冬季休暇など学則に定められた長期休業期間に限り、「1日8時間以内、週40時間以内」まで制限が拡大されます。

12. 問い合わせ先

ASAHI文化学院 事務局

項目内容
住所〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王三丁目10番9号
TEL052-212-7233
FAX052-212-7137
E-mailinfo@asahica.com