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短冊に願い事を書き込みました

もうすぐ七夕です。

ASAHI文化学院では、笹を準備し、学生たちに願い事を書いて、飾り付けてもらいました。

七夕に向けて、いろいろな願い事を書いていました。

時期もあって、JLPTの合格をお願いする学生が非常に多かったですが、

世界平和、家族の健康、進学の成功などさまざまなすばらしい願い事が書かれた短冊が飾り付けられていました。

個性派な願い事としては、

「永住ビザが取れますように」「七転び八起き」「絵が上手になります」

のような、お願いから、座右の銘、宣言にいたるまでさまざまな願い事(?)がありました。

飾り付けの後は、みんなで写真撮影会が行われていました。

純粋に楽しんでいる学生を見ていると、このように思います。

「みなさんの願いが叶いますように。」

浴衣を着て楽しみました

本日は、日本の文化体験を行いました。

まだ5月ですが、最近は夏のように暑くなっています。

そんな中、ASAHI文化学院では、留学生に浴衣体験を行いました。

昼前には30度を超える気温でとても蒸し暑かったのですが、

浴衣が涼しさを演出し、心なしか暑さも少し和らいだような気がしました。

学生たちは、各自で友達と写真撮影を楽しみ、思い出を作っていました。

また

午後には、舞踊の先生をお招きし、日本の舞踊を教えていただきました。

学生は、はじめは難しく動きや表情も固かったのですが、

慣れてくると徐々に笑顔や笑い声がこぼれ、最後には大盛況となりました。

留学生にとって異文化体験は非常に楽しいものだったと思います。

しかし、暑くなってきたということはJLPTの日が近づいてきているということですから、

毎日の勉強を大切にしていきましょう。

2023年3月の卒業式

春爛漫、風光る三月。別れと出会いの季節、コロナ禍の中で入学したひな(留学生)たちは、苦難の日々を悩みながら、先生たちと二人三脚で挫けずに頑張ってきた。今日、そのひなたちが元気よく、それぞれの次の目標に向かって巣たちました。

ご卒業、本当におめでとうございます!コロナ禍の中での3年間、本当によく頑張りましたね。これからも自分を信じて、頑張ってください。ASAHI文化学院の先生たちはいつも皆さんを応援しています。

文化学院は皆さん母校であり、母港であることを忘れずに、疲れたときに、翼休めに何時でも立ち寄ってくださいね!

JASSOによる物価高に対する経済対策支援事業を受け取りました

この度、JASSOによる物価高に対する経済対策支援事業を受け取りました。これは、コロナ以来JASSOから3回目の支援です。ASAHI文化学院は、支援金をいかして、在校生に対して商品券を配布しました。

支援を受けた学生等から喜ぶ声を頂きました。
「3年間ご支援いただきありがとうございました。私はJASSOさんから何度か受給していただきました。
苦しい状況の中、支援金や、食糧品、商品券などをご支援頂き、つらい時期を乗り越えることができました。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。」

「おかげでコロナ禍でも負けずに大学への勉学に励み、学習生活が充実したのはJASSOさんのおかげだと思い、本当に感謝しています。」

「今回、商品券の配布をしてくれてありがとうございます。JASSOさんのおかげで、学校生活をよりよく過ごすことができます。ありがとうございます。 」

「商品券の配布により、参考書や文房具などを買うことができました。
本当にありがとうございました。 」

「おいしいものをたくさん買って、これからも勉強頑張ろうと思います。」

「コロナ禍で十分な収入が確保できない中、商品券を頂き、非常に助かりました。ありがとうございます。
生活が潤うことに感謝いたします。」

秋の遠足 郡上八幡遠に行きました

バス遠足に行きました。
郡上八幡では、
食品サンプル作りを体験しました。
初めてですが、上手に教えてもらい、本物そっくりの海老天とレタスができました。
みなさん、自分の作った作品に大満足でした。

郡上八幡は、山あいの町で川が流れており、
普段名古屋に住んでいる学生さんたちは自然に囲まれてリラックスできて嬉しそうでした。

牧歌の里では、馬やアルパカを見たり、アイスクリームを食べたり、写真を撮ったりして楽しみました。


みんなののびのびした笑顔がいいですね!

日本の遊びや浴衣を着る体験をしました

日本の文化を少しでも知ってもらおうと日本の遊びや浴衣を着る体験をしました。

ようやく日本に来られた学生のみなさんはコロナ禍が少しおさまったとはいえ
どこにも行けず、学校と寮を往復する毎日です。
そんな学生の皆さんに今日は、教科書の勉強ではなく
実際の日本の文化を体験をしてもらうことにしました。

浴衣は本当は夏の物ですがこの季節は涼しく、着ていても気持ちがよさそうです。
写真をたくさん撮って、みんなで見せ合ったり国の家族に送ったり・・・。

また、日本の子どもたちが一度は遊んだことのある日本の遊びを体験しました。
「だるまさんがころんだ」「紙相撲」「かるた」
「はっけよい、のこった!!」「のこった!のこった!」
紙相撲のトーナメントではみんな真剣です。
周りも日本語で一生懸命応援していました。

みなさんの笑顔があふれる1日になり
またひとつ日本での楽しい思い出が増えました。

賑やかな運動会

今年の運動会は、留学生同士の交流を深めるという従来の目的に、コロナ禍で今まで通りにいかない日常生活を乗り越えて頑張っていこうという思いを込め、新型コロナウイルス感染症対策を万全に講じた上で開催しました。

この日のプログラムは、スプーンリレー、二人三脚、ストップザミュージック、借り物競争、リレー、○×クイズと綱引きのなどの7種目で、6チームで競い合いました。留学生のみなさんは、クラスを超えた仲間とのコミュニケーションを深め、互いに力を合わせ競技に挑み、大いに盛り上がりました。

笑顔が絶えない一日となり、仲間とのつながりも深まり、留学生のみなさんは、今まで以上に元気いっぱいで勉学に励むようになりました。本学では学生生活を豊かにする多様なイベントを、今後も予定しています。

「食」支援 第2弾 ~たくさん食べて、たくさん学んで~

ASAHI文化学院は、新型コロナウイルス感染症が発生以来、在校留学生たちの生活や環境変化に応じて、留学生たちが安心して日本語の勉強と日常生活が送れるよう、生活サポートを続けてきました。
このたび、コロナ禍で来日してアルバイトもなく生活に困っている留学生たちのために、日本学生支援機構の助成事業を活用し、「食」支援事業として、在校生にスーパーで自由に使える商品券(1万円分)を贈りました。

「今日はプレゼントを持ってきました」。理事長日比野良太郎が商品券を代表の学生に手渡すと教室内に笑顔が広がっていました。


在校生のみなさん、たくさん食べて、たくさん学んでください。将来は日本と母国、そして、世界を結ぶグローバル人財になって活躍してください。いつまでも応援しています。

2022年3月の卒業式

ASAHI文化学院卒業生の皆さん ご卒業、おめでとうございます!

春は新しい出会いと旅たちの季節です。今日、皆さんは新たな希望に向かって、ASAHI文化学院から巣立ちました。
振り返れば、長いコロナ禍のなか、苦しく、迷いながらも進路を決め、先生と二人三脚で頑張ってきた日本語勉強の日々。受験当日、不安と緊張でいっぱいだっただろう、震えもあっただろう。それは、自分の努力と希望を実らせたいからの緊張だと思う、頑張ってきた証であり誇りでもあると思う。楽しかったこと辛かった叱られたこと怒られたこと、たくさんあったと思う。ASAHIで過ごした日々のことは、いつかきっと懐かしい思い出として、みなさんの人生の新たな一ページとなることでしょう。

今日、皆さんは積み重ねた日々の思いを胸に、次の目標に向かって、出航しました。ASAHIは、皆さんの母校(港)であることを忘れないでください。ASAHIの先生たちはいつも皆さんを見守り、応援していることを忘れないでください。

さあ、やる気というエンジンを全開して、夢という帆を高く揚げて、自分を信じて、諦めることなく、全力を出しきって、頑張っていこう!

日振協教育活動評価の認定証を獲得

ASAHI文化学院は、一枚の学習の扉を開け、言語と文化の魅力で新しい道を拓き、希望の帆を高く揚げ、学生とともに夢の実現を目指して、日本語と文化の教育活動を行っています。
今日、一般財団法人 日本語教育振興協会による日本語教育活動評価審査の結果、日本語教育機関教育活動評価基準に適合したものとして認められ、認定証をいただきました。

今後、さらなる日本語と文化の教育の質的水準の向上と教育活動の改善に努めて、世界で活躍できるグローバルな人材の育成に貢献して参ります。

2022年の初詣と書初め

今年最初の授業は書初めと初詣です。
まず、筆の持ち方を習い、線を書く練習をしました。
いつもの鉛筆とは違って最初はうまく書けませんでしたが、何度も書いているうちに少しずつ慣れてきました。

それぞれ好きな字を決めて練習した後清書しました。
みなさん、熱心に書いて素晴らしい作品ができました!

初詣は歩いて15分くらいのところにある闇之森八幡社 (くらがりのもりはちまんしゃ)に行きました。
ここは、平安時代に建てられた古い神社です。
御祭神がいくつかおられ、お稲荷さん、龍神さんなどいろいろな神様にお参りができました。

ご好意でおみくじをひかせていただき、みなさんの今年の運勢を占いました。
いい運が出た人は持って帰り、よくない運の人は神様に助けてもらうために縛って帰りました。

初詣の後は、すごろくとかるたで楽しみました。
日本のお正月を少しは満喫できたようですね。

今年も一緒に日本語の勉強をがんばりましょう!