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2023年3月の卒業式

春爛漫、風光る三月。別れと出会いの季節、コロナ禍の中で入学したひな(留学生)たちは、苦難の日々を悩みながら、先生たちと二人三脚で挫けずに頑張ってきた。今日、そのひなたちが元気よく、それぞれの次の目標に向かって巣たちました。

ご卒業、本当におめでとうございます!コロナ禍の中での3年間、本当によく頑張りましたね。これからも自分を信じて、頑張ってください。ASAHI文化学院の先生たちはいつも皆さんを応援しています。

文化学院は皆さん母校であり、母港であることを忘れずに、疲れたときに、翼休めに何時でも立ち寄ってくださいね!

JASSOによる物価高に対する経済対策支援事業を受け取りました

この度、JASSOによる物価高に対する経済対策支援事業を受け取りました。これは、コロナ以来JASSOから3回目の支援です。ASAHI文化学院は、支援金をいかして、在校生に対して商品券を配布しました。

支援を受けた学生等から喜ぶ声を頂きました。
「3年間ご支援いただきありがとうございました。私はJASSOさんから何度か受給していただきました。
苦しい状況の中、支援金や、食糧品、商品券などをご支援頂き、つらい時期を乗り越えることができました。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。」

「おかげでコロナ禍でも負けずに大学への勉学に励み、学習生活が充実したのはJASSOさんのおかげだと思い、本当に感謝しています。」

「今回、商品券の配布をしてくれてありがとうございます。JASSOさんのおかげで、学校生活をよりよく過ごすことができます。ありがとうございます。 」

「商品券の配布により、参考書や文房具などを買うことができました。
本当にありがとうございました。 」

「おいしいものをたくさん買って、これからも勉強頑張ろうと思います。」

「コロナ禍で十分な収入が確保できない中、商品券を頂き、非常に助かりました。ありがとうございます。
生活が潤うことに感謝いたします。」

秋の遠足 郡上八幡遠に行きました

バス遠足に行きました。
郡上八幡では、
食品サンプル作りを体験しました。
初めてですが、上手に教えてもらい、本物そっくりの海老天とレタスができました。
みなさん、自分の作った作品に大満足でした。

郡上八幡は、山あいの町で川が流れており、
普段名古屋に住んでいる学生さんたちは自然に囲まれてリラックスできて嬉しそうでした。

牧歌の里では、馬やアルパカを見たり、アイスクリームを食べたり、写真を撮ったりして楽しみました。


みんなののびのびした笑顔がいいですね!

日本の遊びや浴衣を着る体験をしました

日本の文化を少しでも知ってもらおうと日本の遊びや浴衣を着る体験をしました。

ようやく日本に来られた学生のみなさんはコロナ禍が少しおさまったとはいえ
どこにも行けず、学校と寮を往復する毎日です。
そんな学生の皆さんに今日は、教科書の勉強ではなく
実際の日本の文化を体験をしてもらうことにしました。

浴衣は本当は夏の物ですがこの季節は涼しく、着ていても気持ちがよさそうです。
写真をたくさん撮って、みんなで見せ合ったり国の家族に送ったり・・・。

また、日本の子どもたちが一度は遊んだことのある日本の遊びを体験しました。
「だるまさんがころんだ」「紙相撲」「かるた」
「はっけよい、のこった!!」「のこった!のこった!」
紙相撲のトーナメントではみんな真剣です。
周りも日本語で一生懸命応援していました。

みなさんの笑顔があふれる1日になり
またひとつ日本での楽しい思い出が増えました。

賑やかな運動会

今年の運動会は、留学生同士の交流を深めるという従来の目的に、コロナ禍で今まで通りにいかない日常生活を乗り越えて頑張っていこうという思いを込め、新型コロナウイルス感染症対策を万全に講じた上で開催しました。

この日のプログラムは、スプーンリレー、二人三脚、ストップザミュージック、借り物競争、リレー、○×クイズと綱引きのなどの7種目で、6チームで競い合いました。留学生のみなさんは、クラスを超えた仲間とのコミュニケーションを深め、互いに力を合わせ競技に挑み、大いに盛り上がりました。

笑顔が絶えない一日となり、仲間とのつながりも深まり、留学生のみなさんは、今まで以上に元気いっぱいで勉学に励むようになりました。本学では学生生活を豊かにする多様なイベントを、今後も予定しています。

「食」支援 第2弾 ~たくさん食べて、たくさん学んで~

ASAHI文化学院は、新型コロナウイルス感染症が発生以来、在校留学生たちの生活や環境変化に応じて、留学生たちが安心して日本語の勉強と日常生活が送れるよう、生活サポートを続けてきました。
このたび、コロナ禍で来日してアルバイトもなく生活に困っている留学生たちのために、日本学生支援機構の助成事業を活用し、「食」支援事業として、在校生にスーパーで自由に使える商品券(1万円分)を贈りました。

「今日はプレゼントを持ってきました」。理事長日比野良太郎が商品券を代表の学生に手渡すと教室内に笑顔が広がっていました。


在校生のみなさん、たくさん食べて、たくさん学んでください。将来は日本と母国、そして、世界を結ぶグローバル人財になって活躍してください。いつまでも応援しています。

2022年3月の卒業式

ASAHI文化学院卒業生の皆さん ご卒業、おめでとうございます!

春は新しい出会いと旅たちの季節です。今日、皆さんは新たな希望に向かって、ASAHI文化学院から巣立ちました。
振り返れば、長いコロナ禍のなか、苦しく、迷いながらも進路を決め、先生と二人三脚で頑張ってきた日本語勉強の日々。受験当日、不安と緊張でいっぱいだっただろう、震えもあっただろう。それは、自分の努力と希望を実らせたいからの緊張だと思う、頑張ってきた証であり誇りでもあると思う。楽しかったこと辛かった叱られたこと怒られたこと、たくさんあったと思う。ASAHIで過ごした日々のことは、いつかきっと懐かしい思い出として、みなさんの人生の新たな一ページとなることでしょう。

今日、皆さんは積み重ねた日々の思いを胸に、次の目標に向かって、出航しました。ASAHIは、皆さんの母校(港)であることを忘れないでください。ASAHIの先生たちはいつも皆さんを見守り、応援していることを忘れないでください。

さあ、やる気というエンジンを全開して、夢という帆を高く揚げて、自分を信じて、諦めることなく、全力を出しきって、頑張っていこう!

2022年の初詣と書初め

今年最初の授業は書初めと初詣です。
まず、筆の持ち方を習い、線を書く練習をしました。
いつもの鉛筆とは違って最初はうまく書けませんでしたが、何度も書いているうちに少しずつ慣れてきました。

それぞれ好きな字を決めて練習した後清書しました。
みなさん、熱心に書いて素晴らしい作品ができました!

初詣は歩いて15分くらいのところにある闇之森八幡社 (くらがりのもりはちまんしゃ)に行きました。
ここは、平安時代に建てられた古い神社です。
御祭神がいくつかおられ、お稲荷さん、龍神さんなどいろいろな神様にお参りができました。

ご好意でおみくじをひかせていただき、みなさんの今年の運勢を占いました。
いい運が出た人は持って帰り、よくない運の人は神様に助けてもらうために縛って帰りました。

初詣の後は、すごろくとかるたで楽しみました。
日本のお正月を少しは満喫できたようですね。

今年も一緒に日本語の勉強をがんばりましょう!

ユニーバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しめました

緊急事態宣言が解けてようやく遠足に行けることになりました。

行き先は、外国人に人気がある「ユニーバーサル・スタジオ・ジャパン」です。

バスで一緒に出かけるのは初めてということで

朝から授業以上にみなさんのテンションが上がっていました。

途中の鈴鹿PAで休憩をして

お土産を見たりおやつを食べたりしました。

USJに着いて記念写真を撮った後はいよいよ入場。

それぞれのお目当てのアトラクションへ・・・!人気があったのはジェラシックパークライド。

ハリーポッターやミニヨンなどへ行く人もいて半日でしたが、友だちと楽しい時間を過ごしました。

普段の教室内でなく、外で一緒に過ごすことで学生同士の交流も深まったようです。

浴衣体験会

コロナ感染拡大による緊急事態宣言が繰り返しに行われ、日常生活に様々な制限が強いられてきたなかにおいて、教育現場も同様に、学生の学校生活にも様々な行動制限が強いられました。そのため、日本の文化を留学生に体験してもらう行事もなかなかできませんでした。

そんなコロナ禍で、感染拡大の第5波が過ぎた10月19日(火)、少し季節がずれていましたが、エクラ専門学校の先生方のご協力で、ゆかたを着る体験授業を行いました。
学生たちはそれぞれが好きなゆかたを選び、女の子はすてきなヘアメイクもしてもらい、日本ではじめてゆかたを着ました。
はじめて着る浴衣にみんなは大変喜んでいました。ゆかたを着て近くの神社へ行き、いろいろな写真を撮りました。

みなさん、様になっています。国の家族や友人に送ると喜ばれることでしょうね。

留学生に食の支援

新型コロナウイルス感染症が発生後、当学院はすぐに留学生のヒヤリングを行い、留学生たちの経済的・心理的状況を把握し、生活や環境の変化に応じて、さまざまな社会資源を活用しながら、留学生たちが安心して修学と生活が送れるよう、サポートを続けてきました。
このたび、日本学生支援機構の助成事業を活用し、経済的困窮留学生に対する「食」支援の事業を実施し、各学生に商品券(1万円分)と食料品(5千円分)を贈りました。食料品については、宗教上の禁忌に配慮し、新潟コシヒカリ5㎏と野菜のレトルトカレーなどを用意しました。学生たちは大変喜んで、日本学生支援機構と学院に対して、感謝の言葉を述べました。

これからも、必要に応じて適宜にサポートを続けていきたいと思います。
学生のみなさん、感染予防を徹底し、明るく、元気に頑張りましょう。それぞれに夢に向かって。

アルミ缶でエコ学ぶ

2021年3月18日と4月2日は二回を分けて、卒業生と在校生に対してアルミ缶を使ったリサイクルアート作品づくりに取り組みました。
生徒たちは、ジュースやビールの500ml缶を切り開いたアルミ板をキャンバス代わりに、油性ペンなどで母国の風景や家族へのメッセージなど思い思いの絵や文字を描きました。
生徒たちは絵や文字を描き終わると、作品に立体感を持たせるため、鉄筆で凹凸を付けて作品を完成させました。
その作品は、その後にNPO法人CAN缶アートGが主催して名古屋市博物館ギャラリーで展示されました。

名古屋市博物館ギャラリーで展示の様子